make over
昨日の日記でメイクのことを書きましたが、なぜカウボーイズチアのメイクアップアーティストの人にメイクを教わったかというと、この前make overとよばれるものがあったからです。
make overというのは、髪型とメイクを変えられることです。
チアのオフィシャルの美容院があって、ディレクターとスタイリストの人が髪の色と髪型を決め、そしてメイクアップアーティストの人がメイクをしてくれました。
私はこんなふうになりました。

髪の毛も少し茶色になって、髪型も変わりました!
make overというのは、髪型とメイクを変えられることです。
チアのオフィシャルの美容院があって、ディレクターとスタイリストの人が髪の色と髪型を決め、そしてメイクアップアーティストの人がメイクをしてくれました。
私はこんなふうになりました。

髪の毛も少し茶色になって、髪型も変わりました!
make up
今日は、私のメイク道具を紹介したいと思います。
ポーチは全部ピンクで統一しています。
ピンクのバッグは、SEPHORAで購入。
ブラシ入れは、ハワイでチアの後輩とお揃いで買いました。
化粧品は、Bourjoisがカウボーイズチアのスポンサーになっているので、欲しいものを言えばもらえたりします。
なので、チアでBourjoisを使っている人は多いです。
私は、Bourjoisでは口紅の 44 beige、チークの 72 Tometteをチアのメイクアップアーティストの人に勧められて使っています。
この口紅は、ほとんど肌色に近い色です。
といのは、チアは目に重点を置いていて、ドラマティックな目が重要みたいです。
なので、逆に口紅はナチュラルな色がいいそうです。
日本でチアをやっていたときは、結構明るい色の口紅を使っていたのですが・・・。
チークは、この色は顔が明るくみえるそうです。
アイシャドーは、NARSのSURABAYAと、STAR SAILORという色を勧められて使っています。これでブラウンメイクができます。
マスカラは、今はドラッグストアで買ったLOREALのVoluminousというマスカラを使っていますが、Bourjoisのマスカラを使ってみようかなと思っています。
何かいいものがあったら、またちょこちょこ紹介します♪
ポーチは全部ピンクで統一しています。ピンクのバッグは、SEPHORAで購入。
ブラシ入れは、ハワイでチアの後輩とお揃いで買いました。
化粧品は、Bourjoisがカウボーイズチアのスポンサーになっているので、欲しいものを言えばもらえたりします。
なので、チアでBourjoisを使っている人は多いです。
私は、Bourjoisでは口紅の 44 beige、チークの 72 Tometteをチアのメイクアップアーティストの人に勧められて使っています。
この口紅は、ほとんど肌色に近い色です。
といのは、チアは目に重点を置いていて、ドラマティックな目が重要みたいです。
なので、逆に口紅はナチュラルな色がいいそうです。
日本でチアをやっていたときは、結構明るい色の口紅を使っていたのですが・・・。
チークは、この色は顔が明るくみえるそうです。
アイシャドーは、NARSのSURABAYAと、STAR SAILORという色を勧められて使っています。これでブラウンメイクができます。
マスカラは、今はドラッグストアで買ったLOREALのVoluminousというマスカラを使っていますが、Bourjoisのマスカラを使ってみようかなと思っています。
何かいいものがあったら、またちょこちょこ紹介します♪
サード カット
今日は、3回目のカットがありました。
カットの日は、ディレクターとコリオグラファーともう一人ジャッジの人が来て、
オーディションと同じように、みんなの前でダンス何曲かとキックラインを披露します。
ダンスもこれまで習ったものの中から、どれを踊るかは言われるまでわかりません。
CMTのカメラも5台くらいあって、いつも以上に緊張感たっぷりです。
ひととおり終わったあと、ディレクターたちは別室に移り、
誰を落とすか会議が始まります。
その間ずっと待ってないといけないので、その待ち時間がものすごく長く感じます。
会議終了後、毎回数名が呼び出しを受けます。
警告を受ける人とカットされる人です。
それから、その人達は一人ずつ面談を受けます。
今回も呼び出しもカットもされずに済みました。ほっ・・・。
でも自分の中で課題は山積みなので、もっと練習が必要です。
ブログでも紹介したいことがたくさんあるのですが、
毎日疲れ果ててなかなか更新できずにいます・・・。
このブログあまり公表してなかったのですが、
毎日たくさんの方が見てくださっているようで、
アクセス件数を知ってびっくりしました。
ありがとうございます♪
もう少しマメに更新するようにします。。。
カットの日は、ディレクターとコリオグラファーともう一人ジャッジの人が来て、
オーディションと同じように、みんなの前でダンス何曲かとキックラインを披露します。
ダンスもこれまで習ったものの中から、どれを踊るかは言われるまでわかりません。
CMTのカメラも5台くらいあって、いつも以上に緊張感たっぷりです。
ひととおり終わったあと、ディレクターたちは別室に移り、
誰を落とすか会議が始まります。
その間ずっと待ってないといけないので、その待ち時間がものすごく長く感じます。
会議終了後、毎回数名が呼び出しを受けます。
警告を受ける人とカットされる人です。
それから、その人達は一人ずつ面談を受けます。
今回も呼び出しもカットもされずに済みました。ほっ・・・。
でも自分の中で課題は山積みなので、もっと練習が必要です。
ブログでも紹介したいことがたくさんあるのですが、
毎日疲れ果ててなかなか更新できずにいます・・・。
このブログあまり公表してなかったのですが、
毎日たくさんの方が見てくださっているようで、
アクセス件数を知ってびっくりしました。
ありがとうございます♪
もう少しマメに更新するようにします。。。
アメリカ生活
アメリカ生活の必需品は、車です。
場所によると思いますが、テキサスは車がないとどこにも行けません。
コルツのときもそうでしたが、練習場所は車でしか行けないようなところにあります。
なので、車を購入しました。

ちょうど友人の友達が車を売るところだったので、安く譲ってもらいました。
レンタカーは高いので、それまでは毎日近くの友達に送り迎えをしてもらっていたのですが、
これで自分でいろんなところに行けるようになりました。
名義を変え、自動車保険にも加入し、バッチリです!
ちょっと私には大きいかな~と思ったのですが、結構快適に運転してます。
アメリカは大きい車が多いので、これくらいのほうが運転しやすいです。
今で1か月くらいが過ぎましたが、迷子、駐禁、逆走・・・いろんな事を経験しました。
ちなみにレンタカーを借りていたときは、バックしてどーんとぶつけました。
保険でカバーされたので大丈夫でしたけど・・・。
でも、基本的に安全運転なので大丈夫です♪
場所によると思いますが、テキサスは車がないとどこにも行けません。
コルツのときもそうでしたが、練習場所は車でしか行けないようなところにあります。
なので、車を購入しました。

ちょうど友人の友達が車を売るところだったので、安く譲ってもらいました。
レンタカーは高いので、それまでは毎日近くの友達に送り迎えをしてもらっていたのですが、
これで自分でいろんなところに行けるようになりました。
名義を変え、自動車保険にも加入し、バッチリです!
ちょっと私には大きいかな~と思ったのですが、結構快適に運転してます。
アメリカは大きい車が多いので、これくらいのほうが運転しやすいです。
今で1か月くらいが過ぎましたが、迷子、駐禁、逆走・・・いろんな事を経験しました。
ちなみにレンタカーを借りていたときは、バックしてどーんとぶつけました。
保険でカバーされたので大丈夫でしたけど・・・。
でも、基本的に安全運転なので大丈夫です♪
セカンド カット
今週、CMTが来たので、二度目のカットがありました。
実はこの2週間くらいは本当に最悪でした。
風邪はひくし、ホームシックになるし、肩を痛めて腕があがらなくなるし、
キックのしすぎで足を痛めてしまったり・・・。
でも一番大きかったのは、異国の地で生活していくことの難しさを実感したこと。
毎日の生活、言葉の壁、考え方・行動の仕方の違い・・・。
信頼できる友達はいても、家族や彼のように100%の自分を受け止めてくれる人が
近くにいない不安・・・。
日本なら簡単にできることが、うまくできなかったりする自分への劣等感・・・。
毎日の練習は、トレーニング、練習の他に、質問の時間があります。
質問の時間には、カウボーイズのチーム・チアリーダーについて、
最近の国内・世界のニュースについて聞かれます。
チームについては、選手の名前・背番号、チームの歴史、最新のニュース、
ゲームの日程、その他ホームページでわかるすべての情報について、
そして最近の国内・世界のニュースについては、「○○についてどう思う?」と
聞かれたり、「○○について述べなさい」などなど・・・。
何を聞かれるかわからないので、毎日ダンスだけでなく
勉強もしなければならないのです。
私にも容赦なく聞かれます。
そんな中で、毎日がオーディションで評価され、緊張感たっぷりの練習が続くので
精神的にかなりまいってしまったのでした。
トレーニングキャンプ中、毎日壁にぶち当たり、それを乗り越えて・・・の繰り返しですが、
今回は崖!!という感じでした。
今だから言えますが、精神的に辛くてダンスをしていても全く笑えず、
名指しで怒られたおしました。
そしてまた落ち込み・・・。
新しいダンスも全く頭に入らず、何回も踊って、何も考えずに踊れるように
体で覚えるしかありませんでした。
どうしたらいいんだろう・・・と思い、ぼーっとしながらこれまでの自分を
振り返ってみました。
ずっとダンスが好きで、高校時代、毎日ダンススタジオに通っていたころのこと。
大学時代、3回生の秋にアメフト部が2部リーグに落ち、
全員で泣き崩れて立ち上がれなくなったときのこと。
4回生の引退試合、1部リーグに昇格して、みんなで抱き合って喜んだときのこと。
ファイニーズに入り、ちょうどスポンサー契約が終了した後で練習場所がなくて、
河川敷や公園で練習をしていたときのこと。
USAオールスターに入り、2年間、毎週土曜日大阪ー東京を
夜行バスで凍えながら通っていたときのこと。
新生ビーナスウエストをみんなでいっぱいミーティングをして練習して、
作りあげてきたこと。
去年ビザがとれなくて、アメリカに来れなくていっぱい泣いたこと。
辛いこともたくさんあったけど、でもそれを乗り越えたから今があるのかな。
今回もいっぱい泣いてしまったけれど、いっぱい考えて出てきたことが
あります。
ダラスのチアは、練習中によく「エンターテイナー」という言葉が出てきます。
私たちはチアリーダーであり、エンターテイナーであると言われます。
エンターテイナーに必要なものは、人を楽しませること、そして完璧なものを
見せること。
人を楽しませるためには、自分が悩んでいたらダメだと気づきました。
笑顔がないなんてもってのほか・・・。
ディレクターたちも私がホームシックになっていたのに
気づいていたかもしれません。
でもそれを出してはいけないのです。
そして「完璧は練習から作られる」と言われます。
みんなだいたい練習の始まる2時間前くらいから集まって、
自主練をしています。
練習のない日も誰かの家に行って練習したりしています。
(それでも足りないくらいです・・・。)
たとえ練習でも、振りを間違えたらすごく怒られます。
プロである以上、間違えることは許されないのです。
これは、去年コルツのチアの時にも言われました。
今回は大きな崖でしたが、なんとか少しずつ登っています。
やっと登り始めることができたので、今日は日記に書いてみました。
長くなっちゃいましたが、セカンドカットも無事残ることができました!
実はこの2週間くらいは本当に最悪でした。
風邪はひくし、ホームシックになるし、肩を痛めて腕があがらなくなるし、
キックのしすぎで足を痛めてしまったり・・・。
でも一番大きかったのは、異国の地で生活していくことの難しさを実感したこと。
毎日の生活、言葉の壁、考え方・行動の仕方の違い・・・。
信頼できる友達はいても、家族や彼のように100%の自分を受け止めてくれる人が
近くにいない不安・・・。
日本なら簡単にできることが、うまくできなかったりする自分への劣等感・・・。
毎日の練習は、トレーニング、練習の他に、質問の時間があります。
質問の時間には、カウボーイズのチーム・チアリーダーについて、
最近の国内・世界のニュースについて聞かれます。
チームについては、選手の名前・背番号、チームの歴史、最新のニュース、
ゲームの日程、その他ホームページでわかるすべての情報について、
そして最近の国内・世界のニュースについては、「○○についてどう思う?」と
聞かれたり、「○○について述べなさい」などなど・・・。
何を聞かれるかわからないので、毎日ダンスだけでなく
勉強もしなければならないのです。
私にも容赦なく聞かれます。
そんな中で、毎日がオーディションで評価され、緊張感たっぷりの練習が続くので
精神的にかなりまいってしまったのでした。
トレーニングキャンプ中、毎日壁にぶち当たり、それを乗り越えて・・・の繰り返しですが、
今回は崖!!という感じでした。
今だから言えますが、精神的に辛くてダンスをしていても全く笑えず、
名指しで怒られたおしました。
そしてまた落ち込み・・・。
新しいダンスも全く頭に入らず、何回も踊って、何も考えずに踊れるように
体で覚えるしかありませんでした。
どうしたらいいんだろう・・・と思い、ぼーっとしながらこれまでの自分を
振り返ってみました。
ずっとダンスが好きで、高校時代、毎日ダンススタジオに通っていたころのこと。
大学時代、3回生の秋にアメフト部が2部リーグに落ち、
全員で泣き崩れて立ち上がれなくなったときのこと。
4回生の引退試合、1部リーグに昇格して、みんなで抱き合って喜んだときのこと。
ファイニーズに入り、ちょうどスポンサー契約が終了した後で練習場所がなくて、
河川敷や公園で練習をしていたときのこと。
USAオールスターに入り、2年間、毎週土曜日大阪ー東京を
夜行バスで凍えながら通っていたときのこと。
新生ビーナスウエストをみんなでいっぱいミーティングをして練習して、
作りあげてきたこと。
去年ビザがとれなくて、アメリカに来れなくていっぱい泣いたこと。
辛いこともたくさんあったけど、でもそれを乗り越えたから今があるのかな。
今回もいっぱい泣いてしまったけれど、いっぱい考えて出てきたことが
あります。
ダラスのチアは、練習中によく「エンターテイナー」という言葉が出てきます。
私たちはチアリーダーであり、エンターテイナーであると言われます。
エンターテイナーに必要なものは、人を楽しませること、そして完璧なものを
見せること。
人を楽しませるためには、自分が悩んでいたらダメだと気づきました。
笑顔がないなんてもってのほか・・・。
ディレクターたちも私がホームシックになっていたのに
気づいていたかもしれません。
でもそれを出してはいけないのです。
そして「完璧は練習から作られる」と言われます。
みんなだいたい練習の始まる2時間前くらいから集まって、
自主練をしています。
練習のない日も誰かの家に行って練習したりしています。
(それでも足りないくらいです・・・。)
たとえ練習でも、振りを間違えたらすごく怒られます。
プロである以上、間違えることは許されないのです。
これは、去年コルツのチアの時にも言われました。
今回は大きな崖でしたが、なんとか少しずつ登っています。
やっと登り始めることができたので、今日は日記に書いてみました。
長くなっちゃいましたが、セカンドカットも無事残ることができました!
Mystic Tan
今週はまたCMTが取材に来ます。
今日は、朝から「Mystic Tan」を体験するというシーンの撮影に行ってきました。
「Mystic Tan」というのはUV FREEのタンニングで、
チアのほぼ全員がこれをしています。
普通のタンニングと違い、紫外線を受けずに肌を小麦色に変えれるので、
お肌にもとてもいいのです。
まず、髪の毛に色が付着しないようにキャップをかぶり、爪などを保護するクリームを
塗ります。
そして機械の中に入り、体の両面にタンニングローション入りのエアーが吹き付けられます。
所要時間は30秒くらいで、とっても簡単です。
私は色が白くて日焼けをしても赤くなって終わってしまうので、
これはとってもありがたいです!
機械ではなく、人がやってくれるエステサロンなどもあります。
今日は、朝から「Mystic Tan」を体験するというシーンの撮影に行ってきました。
「Mystic Tan」というのはUV FREEのタンニングで、
チアのほぼ全員がこれをしています。
普通のタンニングと違い、紫外線を受けずに肌を小麦色に変えれるので、
お肌にもとてもいいのです。
まず、髪の毛に色が付着しないようにキャップをかぶり、爪などを保護するクリームを
塗ります。
そして機械の中に入り、体の両面にタンニングローション入りのエアーが吹き付けられます。
所要時間は30秒くらいで、とっても簡単です。
私は色が白くて日焼けをしても赤くなって終わってしまうので、
これはとってもありがたいです!
機械ではなく、人がやってくれるエステサロンなどもあります。
ファースト カット
トレーニングキャンプも1か月が過ぎました。
そして、5月末ファーストカットがありました。
前に書きましたが、トレーニングキャンプの間、9人がカットされるのです。
ベテランはカットされないのですが、オーディションではベテランの受験者のうち8人が
合格しませんでした。
ルーキーに関しては、600人受験して、13人になる予定です。
厳しいオーディションです・・・
オーディション前からプレシーズンが始まるまで、アメリカのCMTというテレビ局の
密着取材が入っています。
2時間のスペシャル番組で、高視聴率番組なのだそうです。
アメリカでの全国放送なので、放送日が決まったらまたブログでお知らせします!
私もインタビューを受けているのですが、全部英語なので、
インタビューが終わるたびにいつも落ち込みます。
どんな風に放送されるのか考えただけで恐ろしい・・・。
私のインタビューには、字幕がついたりするのかなぁとか思っています。
(日本で方言が強すぎて字幕がついていたりするみたいに)
それでカットがある日というのは、CMTが取材に来る日なのです。
これまで、2人が途中リタイアしました。
オーディション中など、ここまでくるのに色んなものを乗り越えてきたと思うのですが、
それだけこのトレーニングキャンプは、精神的にも肉体的にも厳しいものなのです。
カットの日、練習後6人くらいが呼び出しを受けました。
そして、1人がカットされました。
あとの人たちは、警告を受けたみたいです。
私は呼び出しを受けずにすみましたが、
毎日の評価・改善しなければいけない点など細かく書かれた評価シートが
それぞれ全員に渡されました。
毎日一人一人をこんなにじっくり見てるんだということに驚きました。
まだまだトレーニングキャンプは続きます。
毎日が緊張の日々です。
ちなみに、ダラスではNBAのMAVERICKSがプレーオフのファイナルに進み、
街中かなり興奮してます。
しかも今日の試合勝ったみたいなので、ダウンタウンはきっと大騒ぎですね。
カウボーイズのチアの中にもMAVERICKSのチアだった人が結構いるので、
今日の練習でもその話でもちきりでした!
そして、5月末ファーストカットがありました。
前に書きましたが、トレーニングキャンプの間、9人がカットされるのです。
ベテランはカットされないのですが、オーディションではベテランの受験者のうち8人が
合格しませんでした。
ルーキーに関しては、600人受験して、13人になる予定です。
厳しいオーディションです・・・
オーディション前からプレシーズンが始まるまで、アメリカのCMTというテレビ局の
密着取材が入っています。
2時間のスペシャル番組で、高視聴率番組なのだそうです。
アメリカでの全国放送なので、放送日が決まったらまたブログでお知らせします!
私もインタビューを受けているのですが、全部英語なので、
インタビューが終わるたびにいつも落ち込みます。
どんな風に放送されるのか考えただけで恐ろしい・・・。
私のインタビューには、字幕がついたりするのかなぁとか思っています。
(日本で方言が強すぎて字幕がついていたりするみたいに)
それでカットがある日というのは、CMTが取材に来る日なのです。
これまで、2人が途中リタイアしました。
オーディション中など、ここまでくるのに色んなものを乗り越えてきたと思うのですが、
それだけこのトレーニングキャンプは、精神的にも肉体的にも厳しいものなのです。
カットの日、練習後6人くらいが呼び出しを受けました。
そして、1人がカットされました。
あとの人たちは、警告を受けたみたいです。
私は呼び出しを受けずにすみましたが、
毎日の評価・改善しなければいけない点など細かく書かれた評価シートが
それぞれ全員に渡されました。
毎日一人一人をこんなにじっくり見てるんだということに驚きました。
まだまだトレーニングキャンプは続きます。
毎日が緊張の日々です。
ちなみに、ダラスではNBAのMAVERICKSがプレーオフのファイナルに進み、
街中かなり興奮してます。
しかも今日の試合勝ったみたいなので、ダウンタウンはきっと大騒ぎですね。
カウボーイズのチアの中にもMAVERICKSのチアだった人が結構いるので、
今日の練習でもその話でもちきりでした!
ユニフォーム フィッティング
今日は、ユニフォーム フィッティングの日でした。
ダラスカウボーイズチアリーダーといえば、ユニフォームがすごくかわいいのです!
なので、わくわくしながらこの日を迎えました。
ユニフォームは全部オーダーメイドで、ベテラン(2年目以上の人たち)も毎年
新しいユニフォームに替えるそうです。
フィッティングは決められた時間に行き、一人ずつ行われました。
途中までできあがったS、M、Lのユニフォームの原型が用意されていて、
まず自分のサイズを言い、試着しました。
まだ原型とはいえ、こんな風になってるんだ!!と感激!
試着したのをディレクターが見て、裾を短くしたり、ベストの形や袖の形を変えたり、
細かくデザイナーの人たちに指示を出していきます。
それをデザイナーの人たちが布に印をいれたり、紙に記していきます。
ものすごく細部までこだわって、時間をかけて、私の体型に合わせて作りあげられて
いくことにとても驚きました。
フィッティングの間、私の体型の隅から隅までチェックが入り、かなり緊張しました。
5月末までに体脂肪を落とすように言われたのは、このためだったのだと
初めて気づきました。
ユニフォームはショートパンツの前がファスナーになっていて、
太ったらファスナーが閉まらなくなるので、もう太れません(泣)。
ユニフォームに合わせて体型を維持し、自分でもユニフォームに合うように体型を作って
いかないといけないのだと実感しました。
あとは、ブーツもオーダーメイドで、足の形や足の甲の高さ、足の長さなどなど
採寸がありました。
まだまだトレーニングキャンプ中でユニフォームを着るまでは長い道のりですが、
早くユニフォームを着れたらいいなと思いました!
ダラスカウボーイズチアリーダーといえば、ユニフォームがすごくかわいいのです!
なので、わくわくしながらこの日を迎えました。
ユニフォームは全部オーダーメイドで、ベテラン(2年目以上の人たち)も毎年
新しいユニフォームに替えるそうです。
フィッティングは決められた時間に行き、一人ずつ行われました。
途中までできあがったS、M、Lのユニフォームの原型が用意されていて、
まず自分のサイズを言い、試着しました。
まだ原型とはいえ、こんな風になってるんだ!!と感激!
試着したのをディレクターが見て、裾を短くしたり、ベストの形や袖の形を変えたり、
細かくデザイナーの人たちに指示を出していきます。
それをデザイナーの人たちが布に印をいれたり、紙に記していきます。
ものすごく細部までこだわって、時間をかけて、私の体型に合わせて作りあげられて
いくことにとても驚きました。
フィッティングの間、私の体型の隅から隅までチェックが入り、かなり緊張しました。
5月末までに体脂肪を落とすように言われたのは、このためだったのだと
初めて気づきました。
ユニフォームはショートパンツの前がファスナーになっていて、
太ったらファスナーが閉まらなくなるので、もう太れません(泣)。
ユニフォームに合わせて体型を維持し、自分でもユニフォームに合うように体型を作って
いかないといけないのだと実感しました。
あとは、ブーツもオーダーメイドで、足の形や足の甲の高さ、足の長さなどなど
採寸がありました。
まだまだトレーニングキャンプ中でユニフォームを着るまでは長い道のりですが、
早くユニフォームを着れたらいいなと思いました!



